倉科カナが下品なセリフのオンパレード?丸刈りで実写化映画挑む?

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倉科カナさんといえば、NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」やドラマ「刑事7人」に出演していた清楚なイメージの女優さんですね!その他にもCMや映画、舞台と幅広く活躍されています。そんな倉科カナさんですが、なんとこの度出演する映画では丸刈り頭という姿で出演し、下品なセリフのオンパレードというから驚き!?そしてド派手なアクションにも挑戦するというのです。今までのイメージとは全然想像がつきませんよね!どんな映画に出演するのでしょうか?

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倉科カナが丸刈りで下品なセリフのオンパレード?どんな映画?

倉科カナ 映画珍遊記

倉科カナさんが出演する映画の公開は2016年2月27日(土)

1990年から1992年にかけて週刊少年ジャンプに連載されていた漫☆画太郎の「珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-」を実写化映画「珍遊記」の題名で映画化したものなんですね♪

 

漫画「珍遊記」はかなりアウトローなネタを連発してくるギャグ漫画!

この漫画がまさか映画化されるなんて個人的にもビックリ!!

どんな作品になっているのか、かなりの注目作品になるのではないでしょうか!?

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実写化映画「珍遊記」のあらすじは?

 天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に……果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

キャストは主演に松山ケンイチさん。主人公の山田太郎を演じます。

山田太郎の容姿は全裸姿、虎柄パンツ姿という原作でお馴染みのいでたち。

そんな山田太郎を松山ケンイチさんが、変顔やお尻のどアップ、放屁の後に「身、出ちゃったかな?」ととぼけ声でお尻を手で押さえるなど、お下劣ネタ満載な原作の世界感を忠実に再現しているから見ているほうが恥ずかしくなっちゃいますね(笑)

 

倉科カナさんは山田太郎とともに天竺を目指す坊主・玄奘を演じるそうです♪

倉科カナさんは玄奘を演じてみて「玄奘を演じ少し時間が経った今、私は..なんてハレンチなセリフを言っていたんだろう?隣には真ッ裸の松山ケンイチさん……それが当り前の現場。やはり凄い作品に参加してしまったなと……思いました。」とコメントされていますね。

 

倉科カナさんがこの映画「珍遊記」のオファーを受けたときは「倉科さん、映画のオファーが来てるんですが…」と最初、事務所の方が珍遊記の台本を恐る恐る渡したんですって!

でも当の本人は、『まあまあ下品なセリフのオンパレードなこの物語。マネージャーさんの心配はよそに、私は「お下劣な……でもどこか胸が熱くなるこの物語に、山口監督、松山さんをはじめとする濃い個性の俳優さん方と一緒なら素直に参加してみたい」と思いました。確かにお下劣だけど…このチームなら何かミラクルが起こるんじゃないか?!そんな希望を私は感じお受けしました。』と何かに期待しながらオファーを受けたみたいですね。

松山ケンイチさん、倉科カナさん以外のキャストは、

倉科カナ 映画珍遊記

山田太郎に恨みを持つ映画オリジナルキャラクターの龍翔を演じるのは、溝端淳平さん。
山田太郎の育ての親・じじいには、田山涼成さん。
漫☆画太郎作品には欠かせない、ばばあを演じるのは、『武士の一分』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した、笹野高史さん。
世界最強の武闘家・中村泰造を温水洋一さん。
変身前の山田太郎をピエール瀧さんが発表されていますね♪

 

倉科カナさんが丸刈りで下品なセリフのオンパレードということですが、解禁となった予告編は、倉科カナさんが演じる坊主の玄奘が、田山涼成さん演じるじじいと笹野高史さん演じるばばあに対して「ち○こ、でございますか?」とおそるおそる尋ね、ばばあから「ち○こです」と返されるお下品なシーンからスタートしています。

 

映画本編ではどこまで下品なセリフがオンパレードするのでしょうか(笑)

こちらにその予告編の動画を乗せておきますね↓

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なぜ倉科カナを映画「珍遊記」の玄奘役に起用したの?

なぜ倉科カナさんをこの映画「珍遊記」の玄奘役に抜擢したのかと理由は、山口雄大監督曰く

「スキンヘッドが似合うから」

だそうです!

 

山口雄大監督は「地獄甲子園」「魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE」「激情版 エリートヤンキー三郎」など数々のギャグ漫画を映画化してきた人なんですね。

 

その山口監督が倉科カナさんにオファーを投げかけた経緯について、「ともすれば男オンパレードになりがちな画太郎作品のなかで玄奘は清涼剤にしたいと思い、最初から女性で考えていたのですが、重要なのはスキンヘッドの似合う女優さんでした。倉科さんの名前が上がり、合成写真で検討してみるとドンピシャで。彼女しかいない! と惚れ込んでしまいました。放送禁止用語なども連発する役柄ですが、躊躇することなく演じていただけました。怒っていません?(笑)」と熱い想いのあったオファーだったことを語っています。

今回は「倉科カナが下品なセリフのオンパレード?丸刈りで実写化映画挑む?」について書いてみました。

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