Dr.倫太郎の気になる情報!なぜ主人公に堺雅人を起用したの?

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いよいよ4月より春の新ドラマが放送されますね。そしてその中でも話題を集めているのが、約1年半ぶりのドラマ主演を演じる堺雅人(41)さんの「Dr.倫太郎」。日本テレビ系列で水曜ドラマ夜10時スタートします。

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「Dr.倫太郎」の主演に堺雅人を起用したのはなぜ?

なぜ堺雅人(41)さんがあの視聴率40%を超えたドラマ「半沢直樹」を制作したTBSではなく日本テレビに出ることになったのでしょうか?

2015年3月28日Dr.倫太郎 堺雅人1

調べていくと、日本テレビは、2014年には年間視聴率の3冠(ゴールデン帯、プライム帯、全日帯)を2011年以来の3年ぶりに獲得しています。

 

しかし、ドラマでは「花咲舞が黙っていない」(最高視聴率18.3%、平均視聴率16.0%)や「今日は会社休みます」(最高視聴率17.3%、平均視聴率16.0%)とヒットを記録しているものの、3位にとどまっており日本テレビ上層部では2015年はなんとしても首位奪還したいのが本音。

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そこで日本テレビ側としては何としても高視聴率を出している堺雅人さんを獲得したかったようですね。

社会現象まで引き起こした『倍返しだ~!』の「半沢直樹」や「花咲舞が黙ってない」は池井戸潤さんの小説が原作でともに高視聴率を出していますよね。

2015年3月28日Dr.倫太郎 堺雅人

 

「Dr.倫太郎」は脚本家の中園ミホさんオリジナルですが、日本テレビ側としては「半沢直樹」の堺雅人さんを起用することで、”池井戸イメージ”を強めたかったようです。

 

ちなみに、フジテレビも4月スタートのドラマ「ようこそ、わが家へ」(主演:相葉雅紀)池井戸潤さんの原作小説になります。やはり”池井戸イメージ”はブランド化していきそうですね。

 

中でも、杏さん主演の「花咲舞が黙ってない」の続編が7月クールに予定されているようで、視聴率をより強化していきたいという思惑がうかがえます。

 

日本テレビ側としては数字の取れないスペシャルドラマや海外ロケに制作費をかけるくらいなら、堺雅人さんをギャラを払ってでも起用したほうが賢明だと判断したようです。4月の「Dr.倫太郎」、7月の「花咲舞が黙ってない」(続編予定)で視聴率の数字を稼ぐことが出来れば、ドラマの年間視聴率の首位奪還も可能性がありますよね。

 

いろいろテレビ局の事情もあり今回、堺雅人さんが起用されたわけですが、はたして4月15日夜10時スタートの「Dr.倫太郎」。楽しみですね!

今回は「Dr.倫太郎」の主人公になぜ堺雅人さんが起用されたか?について書いてみました。

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