インターネットバンキングを狙う新種ウイルスが猛威を振るう!?

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あなたはインターネットバンキングをご利用でしょうか?最近インターネット内でウイルスソフトなどを利用しているにもかかわらず、ウイルスを駆除しても駆除できない新種のウイルスが猛威を振るっているようです。

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インターネットバンキング利用者を狙う新種PCウイルス!

ネットバンキング ウイルス

インターネットバンキングを利用されている方々にとって恐ろしいお話です。

実は最近、インターネットの中で新種のPCウイルスが猛威を振るっているみたい。

 

なんとその新種ウイルスは、PCにウイルスソフトをインストールしていてウイルス駆除が出来たとしても、その後もウイルスがパソコン上から消えておらず悪さをするというのだ。

 

ウイルスソフトを入れているのであれば僕は大丈夫、私は大丈夫との声も聞こえてきそうですが、その対策ソフトでさえ、新種ウイルスについては駆除を終えても尚、パソコンの中に潜み、パソコンを誤作動させ続けるという「ゾンビウイルス」と呼ばれるもの。

 

その「ゾンビウイルス」に感染したパソコンは、利用者が気づかないところでインターネットバンキングなどの暗証番号などを盗んだり、そのまま現金を引き落とされる恐れがあると言われています。

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インターネットバンキング利用者を新種ウイルスはどうやって狙う?

ネットバンキング ウイルス

 

インターネットバンキングを利用する時にはパソコンからネット銀行のサイトの正規サーバーにアクセスしログインを行い出入金などの手続きを行いますよね!

 

しかし、新種ウイルスはパソコンに感染すると同時にネットワークに誤作動させるようにプログラムされているんですって!

 

ネット銀行の正規サーバーにアクセスしようとするとネット犯罪者があらかじめ用意した偽サーバーに自動的にアクセスさせるというもので、偽サーバーにアクセスするとネット銀行のサイトそっくりな偽画面を開かせて暗証番号やID、パスワードなどを入力させてその情報を盗むそうです。

 

そして、盗み取るだけでなく、パソコンの通信設定までも書き換えてしまうので、その通信設定も元に戻さないとウイルスソフトでウイルス駆除をしても、また偽サーバーにアクセスしてしまう事になっているというのです。

 

新種ウイルスは、ウイルスが仕掛けられたサイトやホームページ、メールなど閲覧したり、メールを開封する事で感染します。

現在、現金を引き出されたなどの被害報告はないようですが、すでに国内では四月までに666件のウイルス感染の報告が確認されている模様。

 

新種ウイルスについては、ウイルスソフトにおいてウイルス駆除をして安心と思わず、専門家に診断してもらうまでは危険性がなくなったと安心しないほうが良いようですね。

 

今回は『インターネットバンキングを狙う新種ウイルスが猛威を振るう!?』について書いてみました。

現在ではネットを使うことが当たり前になってきましたが、こんな新種ウイルスなどがでてくると大変ですね。自分で解決出来ればもちろん良いですが、専門家に診断してもらうことでPCや資産を守るというのが大事ですね!一度は診てもらうのも良いかもしれません!

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